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カテゴリー: 想い

読者20万人のお化けメルマガ「平成進化論」の洞察深い視点の源は自伝本にあった!

鮒谷周史さん
最近はブログやTwitter、YouTubeにFacebookなど、情報発信の手段も多様化してきました。そんな中、今でも根強い人気と影響力をもっているのがメールマガジンです。

そのひとつ「平成進化論」というビジネス系のメルマガは、登録者数20万人、4000日以上に渡って毎日発行され続けているという超巨大老舗メルマガ。みなさんの中にも読者の方がいらっしゃるかもしれません。

ダチョウの肉にもぴったり?!絶品のスペイン産オリーブ「ロルダン アロレーニャオリーブ」

将来、わが家の食卓に、牛、豚、鶏肉と同じようにダチョウの肉が並ぶ日が来るかもしれないって、想像できますか?

本気でそんなことを実現させようと、日夜ダチョウ肉の布教活動に勤しんでいるのが、今回登場いただく加藤貴之さん、自称ダチョウさんです。名刺にもしっかりと「代表鳥締役ダチョウ」と書いてあります(笑)

加藤貴之さん

なにゆえ加藤さんはダチョウに目を付けたのか。

「場」の専門家が選んだ”これまじ!”はこれ!〜生命が集う「森」と人が集う「ギター」の音色〜

中村真広さん世の中には「物」をつくる仕事があり、「時間」や「サービス」といった目に見えないものを提供する仕事もあります。
今回ご登場いただく中村真広さんは、「空間」や「場」をつくる仕事
その名も「株式会社ツクルバ」の代表取締役にしてクリエイティブ・ディレクターです。

渋谷でコワーキングスペース「co-ba渋谷」を運営し、多くの起業家やクリエイター、働く人・夢見る人が集まる「場」を提供しています。

co-ba shibuya

co-ba shibuya


そこに至った経緯を簡単に紹介しておきましょう。

筆先に込めるのは感謝の気持ち「万年筆を使った手書きの文書」

川辺友之さん本日のゲストは、大阪・谷町四丁目にある紳士服メーカー「株式会社NFL」の三代目社長・川辺友之さん。43歳。
私とほぼ同世代と思えないほど、まるで悟りを開いたかのように落ち着いて角の取れた話しぶりに、成熟というものを感じずにいられませんでした。
きっと一苦労も二苦労もあったんだろうなぁ、と想像してしまいます。

どんな「これまじ」が聞けるのかと期待を込めてうかがったところ、見せてくださったのは一本の万年筆。

挫折があったからこそ今がある。ChatWorkに学ぶ”不屈の精神”

山本正喜さん

今日のゲストはChatWork株式会社CTO(最高技術責任者)の山本正喜さん。
山本正喜さんは以前これまじ!に出演いただいたChatWork代表山本敏行さんとはご兄弟。
そして、ビジネス系チャットツール「チャットワーク」の生みの親でもあるのです。

chatwork

ChatWork株式会社の前身であるEC studioをご兄弟ではじめたのが2000年。
その頃からずっと自社サービスで事業展開をしたいという思いが正喜さんにはありました。
そして、創業してからSEOツールを自社サービスとして展開していたのですが、会社の規模が大きくなるにつれて、他社製のソフト販売事業がメインになっていきました。

「なんとか再び自社サービスを事業のメインに持ってきたい!」

夢を具現化するはたらく場「コワーキングスペース」

脇村隆さん
今日のゲストはPlus Movementの脇村隆さん。
私が脇村さんと出会ったのは本人よりも書籍がはじめ。
脇村さん、2011年に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門」という著書を出版されました。

アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門 アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門
脇村 隆

ビー・エヌ・エヌ新社 2011-05-26
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このときは脇村さんのことを知らなかったのですが、「必要最小限のインプットでAPI を扱えるようにする」というコンセプトが非常におもしろく即購入した書籍でした。
ですので、お会いするまではバリバリのプログラマーなのかなと思っていたのですが、実はそうではなくむしろ企画よりの方でした!
だからこそ、こういうコンセプトで書籍をかけるんだろうなと妙に納得できたのでした。

さて、そんな脇村さんが紹介してくれた「これまじ!」はこちら!

被災地の方に届くといいな。

「これ買ってまじ良かったよ!」今日から復活です。
私は大阪に住んでいますので、今回の大震災は特に被害もなく済んでいます。
しかし、できることと言えば、祈ることと義援金でのサポートのみ・・・。自分の無力さを感じることしかできませんでした。
被災地の方のことを思うと、とてもブログなど書く気持ちにもなれず、放置していました。

そんなとき、Facebookを眺めていると、1枚の写真が私の目に飛び込んで来て、何とも心が癒されて、気がついたら涙がほほを伝っていました。

その写真を撮影したのは、やはりこの人でした。
前回の記事で紹介させていただいた、Instagramで世界で初めて「1000いいね!」を達成したいらはらしんごさん。

はたらき蜂 | by Shingo Irahara

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